LINEの危険性

LINEを出会い系サイト代わりに利用することで、
犯罪に関係したり、巻き込まれたりし、逮捕につながるというケースが少なくない。

 

異性が出会うために使うツールとしてのLINEなのだが、それがLINEの運営者の考えから離れて利用者に使われているという現実があるのだ。

 

男性の出会いたいという気持ちに乗っかるように、
「今から会えますか?」
「すぐに会えます。」

 

などとLINE掲示板などに女性の書き込みがされている。

 

それをみてメッセージを送り、待ち合わせをしたりするのだが、
そこで注意が必要だろう。

 

男にとっては、たとえば美人局ということがあるかもしれない。
いってみると、グループで待たれていて、何もしていないのに金銭を要求されたり、という危険性だ。

 

また女性も、待ち合わせの場所は気を付けなければならないだろう。
人気のないのところでの待ち合わせは危険だ。
せめて人通りが多く、目立つ場所で待ち合わせることにしなければならない。

 

それほどインターネットという顔が見えない状況での出会いを探すというのは
危険性が伴うことを考えなければならない。

 

こういった現実に、未成年者が関われる要素があることがまた問題を大きくしている。
有害サイトのフィルタリングなど、スマホには機能が備わっているものもあるが、
一般的に有害ではないアプリケーションで出会いを探せてしまうのだ。

 

テレビでも話題になっている、LINEやカカオトークがその例としていえるだろう。
一見友達と話すだけのアプリケーションととれなくはないが、
一度登録をすれば誰とでもすぐ電話やメッセージのやりとりができるため、
未成年者の援助交際の道具としても使われてしまうのだ。

 

警察も対応を随時しているが、いたちごっこになってしまうことが多い。

 


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