未成年者と法律

LINEがこれほど普及したのは、やはり無料であることと、
任意の文字列を使うIDでの検索がでいることが特徴だろう。

 

さらにチャットでしようするスタンプも、そのかわいらしさから女性にうけ、
スタンプは定期的に新しいものが交換されていくため、
その使用に飽きを感じさせないようにできている。

 

しかし、このLINEを未成年者が同じようにつかえ、
出会い系サイトの利用を助長させるツールであるという裏の悪い面もある。

 

未成年者と行為を持つことは、法律で固く禁じられている。
警察もその法律ともとに規制を強くしているが、利用者が増えている分、
すべてに対応できない現状があるであろう。

 

LINEを使った出会い系用のアプリだが、
一応年齢を尋ねるフィルタの画面はあるよだ。

 

メッセージを書き込むときは、何歳か尋ねる画面はでるが、
それは検索する側から、いくつの人と出会いたいか、というキーワードとして
使われるというものだ。

 

これは未成年者の保護には働いていない。

 

またサイトの運営者も、成人しているかを確認するシステムを作っていないため、
サイト側で不正でいくのが難しいということもいえるだおう。

 

未成年者との出会いを防止するには、どうすればよいか。

 

その答えは老舗の優良出会い系サイトのシステムにあるだろう。

 

会員登録は、LINEやカカオトークと同じように、
仮の名前で登録ができ、さらに年齢認証システムがあるのだ。

 

男女ともに、成人以上であるという証明をしないと利用できない仕組みだ。

 

これらを使うことで未然に防げるだろう。

 


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